人の話を聞いてて、

「この人何考えてんだろう?」とか、

「今どんな気持ちなんだろう?」って、

そう思う事ってありませんか?

 

カウンセリングをしていて、

それが分かったらすっごい楽なのにな~

なんて思う事があります。

ただ、わからないから、何を考えて、

どんな気持ちなのかを、わかろうとして想像したりするわけですけどね。

 

でも、人の気持ちはなかなかわかりません。

だから、そんな時は「聞いてしまう」というのも一つの選択肢です。

「今どんな気持ち?」と聞いて、

本人に口に出してもらうんです。

(ただ、相手との信頼関係ができている事が前提となってきます。)

 

理解しようとする気持ちがあれば、

たいていの場合は、口に出してくれます。

信頼関係が築けてないと、

「あなたに何で言わなきゃいけないの?」とか、

「そのくらい察しろよ!」といった気持ちが出てきて、

言わない人もいます。

 

そして、「そんなこともわからないの!?」

と無神経に思われたりすることもあります。

 

でもね、理解しようとか、助けになりたい、

といった気持ちがあれば大丈夫です。

もし、上述のような返答が帰ってきたら、

あなたの理解したい、

助けになりたいという素直な気持ちを伝えてみてください。

「ごめんね、ただ理解したかっただけなの」

「力になりたかったんだけど、うまくつたわらなくてごめんね」って。