人は人と人のつながりの中で生きています。

今日はそれを強く感じた日でした。

横浜で、毎週火曜日講義をしていますが、

ご縁から毎週通い続けてくれる人たちがいます。

 

その方の中には、様々な事情を抱えた人がいます。

自分の為にこころを勉強したい人や

実践心理学教室のような場所を求めてくる方

カウンセリングをしたいという方 本当に様々です。

 

  そして、社会で生きていると、本当にいろんなストレスがあります。

人間関係もそうだし、仕事のプレッシャーもそうだし、

お金の事、将来の事、 本当にいろいろなストレスがあります。

それに適応できないと、適応障害という名前を付けられたり、

うつ病という名前をつけられたり、心が弱いと言われたり、

あたかもそれが異常かのように扱われてしまう。

 

「普通」って何でしょうかね?

「異常、障害」って何でしょうかね?

「劣っているって何でしょう?

優れているって何でしょう?」

よくわかりませんね。

 

そもそも、そういったのは相対的な評価なのはわかっています。

ようするに誰かと比べて初めて、

意味をなす言葉だという事もわかっています。

でも、それでもよくわかりません。

みんな一生懸命に生きているのに、、、。

いろいろな方たちを見ていてそう思います。

会社に行けなくなってもいいじゃないですか。

 

パニックになってもいいじゃないですか

それほど、耐えてきたんだから。

ただ、社会がそれを許さなかったり、

お金の問題が絡んできたりするのもわかりますよ。

でも、もうちょっとそういった止まることが必要な人たちが

生きやすい世の中になってくれたらいいなと思います。