その気持ちは誰に認めてほしいか気づいていますか?

2016-02-23

ども!横浜で悩みを聞く技術講座をしている野川です。

 

理解して欲しい気持ちや認めてほしい気持ちというのは、

どうしようもなく、自分の気持ちにのしかかってくることがあります。

しかも、自分には気づかないうちに。

 

人には、承認欲求というものがあります。

自分を認めてほしいという気持ちのことです。

 

この認めてほしい気持ちには

・自分がこれまでしてきた努力

・愛情や想い

・行動の結果

・心配り

・自分の存在etc,,,

などなど、様々な気持ちがあります。

 

あなたにも僕にもこの承認欲求というものはあるんです。

要するに他人に認めてほしいし、自分のことをわかって欲しい、

大切にしてほしい気持ちです。

 

この欲求があるから、人の評価が気になるわけです。

でも、この気持ちが強すぎると、周りが見えなくなることが多くあります。

それで、気づかぬうちに関係が悪くなっていたという事も間々あります。

 

人の悩みを聞いていると、この気持ちが強くでていることがあります。

それ自体は別に悪くないのですが、

それによって周りが見えなくなってしまう事が良くないのですね。

 

頑張ってきたでしょう?ね?頑張ってきたでしょう?

なのに何でわかってくれないの?

という気持ちが強く出る時、その気持ちを分かって欲しいのは、

本当は相手ではなく、自分であること・家族のだれかである事が多く、

それに気づかないこともまた多くあり、

悪循環になる事があります。

 

でも自分で気づいていくことが大切で、

いつしかその欲求は満たされていたんだと気づくことや、

もしくは、もう求めてもしょうがないんだと

期待をキャンセルすることも大切になってくるんですが、

それは、今回のテーマとは違いますので割愛します。

 

なぜ今日は、この話を書いているかというと、

人の話を聞く時に、

「誰から、認められたいのか?」

「何の気持ちを認められたいのか?」

という視点を選択肢の一つとして持っておくと役に立つからです。

 

そんなに怒っているのも、そんなに苦しんでいるのも

誰から認められたいからなのか?

何の気持ちを認めてほしいからなのか?

という視点をもっていると、役に立つことがあります。

 

そういう視点を持っていると、

その気持ちの背景にある思いが見えてくることがありますよ。

 

本当は、自分に訴えているのかもしれないですしね、

「もっと大事にしてって」その苦しみが。

その涙も、「悲しいんだよね。それほど大事だったんだもんね。」って、

自分に訴えて、大事だったと思って欲しいかもしれないですね。

自分の存在をのものを。

 

その怒りも、もしかしたら、本当はこういう風に扱って欲しいかった

という認めてほしかった気持ちおかされたから生じたかもしれないですね。

 

その傷ついた心も、本当はこうあって欲しいという未来が消えてしまって、

本当はこういう風に大事にしてほしかったという気持ちが、

裏切られたから起きたかもしれないですね。

 

つまり、大事にしてほしいかった認めてほしかった、

それほど大切にしたかった気持があったわけですね。

 

そう考えると、人の気持ちは面白いものですね。

 

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