「いつまでもネチネチ」と、

”同じ話”を繰り返して… なんて思ったことはないですかな?

僕は、正直あります。

 

「そんなんさ~、いつまで話してても無駄じゃない。過ぎたことなんだからさ」

そういいたい気持ちが出てくる時があります。

そしてそんな時は友達なら言っちゃいます。

 

でも、たいていの場合は、

「そうなんだけどさ、、、そうできたら楽なんだけど、、、」

という話しになるのがおち。

 

でも、聞いている側として、

相手がずっと辛い話をしているのを聞くのは嫌だし、

ついつい、アドバイスしちゃうし、

時にいつまでも考えてんじゃないよ!って説教しちゃうこともある。

ただ、少し待ってください。

そういう時ってね、気持ちがごちゃごちゃしていて、

前に進めないんです。

 

悲しみが、苦しみが、怒りが、怖さが、薄れていないんです。

だから、同じネガティブな話を何度も繰り返しちゃうんです。

 

”本人だって繰り返したくない”んですよ。

当たり前じゃないですか、でも止まらないんです。

だから、そういう時は、ネガティブな話をあえて聞いてあげる事も大事です。

ネガティブな話を繰り返したり、

同じ話を何度も繰り返すのは理解されてないと思うから、

そして、気持ちのわだかまりが解消してないからです。

気持ちと向き合うのは、

一人ではなかなか苦しいから、隣にいてあげてください。

 

同じ話なんども繰り返すのは、気持ちを分かって欲しいから、

あなたにね。

「わかってくれた」と、

そう思った時に、人はほっときもちが緩み、

なぜだか、自分の気持ちをも認めて、鎮めていくことができるんです。

だから、その苦しみを痛みをわかろうとしてあげてください。

その姿勢だけでも人は励まされるものですからね。