「沈黙した時の対処方法」

会話をしていると、沈黙が怖い時ってありませんか?

「うわ〜、会話止まっちゃったよ、、、」

「何だか急に黙ってしまった、、、」

「どうしようどうしよう!?」

そんな時がありますよね。

僕もよくあります。

カウンセリングをしてて、返答がなくて

怒らせちゃったかな!?

と、思う時が。

沈黙は大きく分けて3パターンあります。

パターン1:何から話せばいいのかわからない場合

悩んでいると、自分の気持ちの整理がつかず、どこから話していいんだろうと思う時があります。

そんな時は、どこから話していいのか分からずに、考えている場合があるので、

「気軽にどんな話からでもいいですよ。」

と話しかけたり

「ゆっくりでいいですよ。」

と声をかけると、安心して話してくれることが多いですよ。

パターン2:自分の気持ちを言葉にするのに時間がかかる場合

自分の気持ちを言葉にするのはなんとも難しいもので、「なんだか、こう、なんて言えばいいのか、、、。ほら、その、、、」

といったように、自分の気持ちを思いを、気持ちに出すのが難しい場合があります。

そんな時は、ただひたすらに待つのがオススメです。

ちょっと待てば出てきますから。

あとは、「今何が起きていますか?」「どんな気分ですか?」

って聞いてみてください。

すると、なんだかね、うまく言えないんだよねとか、寂しい感じなだけとちょと違うんだよねとか、気持ちを表現してくれます。

「今何が起きていますか?」

と聞いてみてください。

どのケースかわからないし、ずっと黙ってしまっている場合に有効な質問です。

パターン3:理解してくれてない。と感じて黙っている。

このケースは、、、もう一度信頼関係を築き直しましょう。

一度崩れかけた信頼関係を築き直すのは、難しいですが、正直位に接するしかないですね!

これは、どのパターンでも言えることですが、無理に話しなしが決める必要なんてないですよ。

沈黙を楽しんでください。

そして、待つ力をつけてください。