こんにちは! 今回のテーマは<”息”の合った話の聞き方>です。

よく、「あの人たちって息ピッタリだよね!」

という言葉を耳にしませんか?

そう、同じタイミングで頷いたり、

同じタイミングで笑ったり、

間の取り方が絶妙だったりする人たちです。

 

言葉を変えると、阿吽の呼吸なんてことも言ったりしますね。

つまり、”息”が合っているのです。

話を聞く時にこの呼吸を相手と合わせる事ってとても大切です。

カウンセリングでは、この呼吸を合わせることをします。

ですので、呼吸を合わせると、

相手と話すタイミングが同じになってきます。

呼吸の深さも同じにし、

呼吸を合わせると相手との話すペースやリズムがあってきます。

その何が良い事なのか?というと、簡単です。

相手がいつとも同じペースで話せるようになる。

つまり、安心して話す事ができます。

 

すると相手はあなたと話をしていて、

”安心感”を覚える瞬間が増えてきます。

呼吸はとても大切です、そして人の気持ちは呼吸の深い、

浅いにも表れる事があります。

怒っている時や、悩んでいる時は大体呼吸が浅い。

 

逆にリラックスしている時は、呼吸が深いものです。

そして、この呼吸を合わせていくと、

相手の気持ちが伝わってくることもあります。

「なんとなく、今この人はこんな気持ちなのかな」って。

そういう相手の気持ちが流れてくることがあります。

 

つまり、呼吸を合わせると、リズムやペースが合うだけでなく、

気持ちつたわってくることもあるんですね。

それが、呼吸を合わせることが大切な理由です。

呼吸を合わせて、リラックスして、

いつも通りに話をしてもらう。

これは、

相手が自分の気持ちと向きあう事に

集中するのを助ける効果があります。

そして、呼吸を合わせる事で、

相手の気持ちが伝わってくることがあります。