相手の話を聞いてて、

どうしたらいいのかわからない時ってありませんか?

「そんな話をされても…」とか。

「凄い悲しそうで、泣いているけれど、

どうしてあげればいいのかわからない」

「何か前を向けるような、言葉を掛けられればいいんだけど…」

 

こういう時は、本当に困りますよね。

こういう時を打開する一つの方法は「確認する」という事です。

 

「相手が何を求めているのか?」を聞く、という事です。

 

どうしたらいいのかわからない時は、

どうにかしようどうにかしよう!でもどうしたらいいんだろう、、、って、

ついつい、相手を置き去りにして自分が”今”出来る事や、

出来そうなこと、なにが求められているのかなど、

自分の気持ちばかりに注意がいってしまって、

”相手が”何を必要としているのか?を忘れてしまっている事があります。

 

でも、そうではなくて、

大事なのは”相手が何を必要として、

求めているか?”ということです。

 

だから、どうしたらいいのかわからなくなった場合は、「確認」です。

「話を聞いているだけでも気持ちが楽になる?」

と、聞いたり、

「何かアドバイスが必要?それとも傍にいるだけでもいい?」

「色々気持ちがこんがらがっているけれど、整理が必要?」

「今の私に何かできる事がある?」 といったように、

相手に”確認”です。

 

すると、相手からそれに対してのあなたにして欲しいことを言ってくれるので、

それをすればいいんです。

それで、もしそれが出来なかったら”できない”と言えばいいんです。

でも、”できない”と一言だけいうのではなくて、

”○○はできないけど”、”△△ならできるよ”といったように、

自分ができること”を伝えればいいんですよ。

出来ないものは、出来ないですからね。 無理はしないでくださいね。