傾聴講義一覧

        

 

本当に人の話が聴くできれば、聴くだけで問題のほとんどは解決できる。

この言葉は、私のカウンセリングの先生が言っていた言葉です。

そう、本当の意味で聞く事ができたらなら、
人は前へと自然とその歩みを進めていきます。

ただ、本当の意味で”聴く”ということはどんな事なんでしょうか?

それは、”身体全身を耳してきく”という表現をしている方がいるくらい、
全神経を聞く事に専念して、聴くという事です。

 

この講座では、
少しでも相手に寄り添えるように、相手の想いが聞けるように、
4日間かけて、その基礎を身につけていきます。

傾聴って言葉も良く分からないという方でも大丈夫です。
基礎からしっかりと学んでいきます。

■この講座では…

・傾聴の基礎を座学で身につける。
・実際に練習をして、基礎を身につける。
・相手の心に寄り添う技術を身につける。
・聴くだけではなく、相手を力づける言葉がけを学ぶ。
・相手の気持ちの変化に気づく観察力を身につける。
・総まとめで、今までの練習の総復習をする。

などを通じて、傾聴の基礎を身につけていきます。

初めての方でもご安心ください。カウンセラーが2名体制でサポート致します。

カウンセリングスクールでの学びをそのままにしていませんか?

卒業した後に、継続して学びをしていく場所はなかなかありません。

せっかく学んだのにも関わらず、トレーニングをする場所が少ないのが現状です。

その学びを、その思いを錆びさせるにはもったいないです。

継続してトレーニングしてきませんか?

仲間同士の練習会も大切ですが、プロの指導のもとトレーニングを受ける事が大切です。

プロの指導のもと、自分や相手に”気づく”こと。

それがとっても大切です。なぜなら、カウンセリンは一瞬一瞬何を選ぶかで決まるからです。

選ぶためには気づく事が必要です。その為の継続的なトレーニングを行っています。


 

アドバイスでもなかなか前に進む気持ちが 顔を上げることができない時は

気持ちのわだかまりが解消されていないケースが多くあります。

そんな時はアドバイスをするより その気持ちをねぎらうことが大切です。ねぎらうことで、

 

・気持ちが整理されます。

・きもちのわだかまりが解消されます。

・自分の嫌な気持ちも受け入れることができます。

・今まで気づかなかった自分の気持ちに気づくことがあります。

・前に進む力が出るます。

 

ステップ1では、上記のようなポイントを整理し、あなたの目の前の人が一歩前に進めるように、ねぎらい、

エネルギーを取り戻していくにはどうしたいいのかを体験的に学んでいきます。

相手に寄り添うとは、相手の声の調子・速度等を合わせ、相手に声に寄り添い、

相手が辛い表情をしていたら、こちらもそれに合わせ、相手の状態(気持ち)に寄り添うことです。

このように、相手の言語・非言語に寄り添うこと(合わせること)をペーシングといいます。

今回の講義ではペーシングを実践形式で行っていきます。

ペーシングができるようになると

 

・相手がいつもの状態でいられるので、警戒心が下がります。

・その結果、安心感を感じてくれる人がいます。

・相手の微妙な調子の変化に気づくことができます。

・ペーシングを行った結果として、信頼関係を築く一歩にもなります。

・コミュニケーションのずれを少なくできます。

 

ステップ2では、このペーシングを実践を通したトレーニングで学んでいきます。

人の気持ちは、声や表情・しぐさ・態度にあらわれます。

つまり、気持ち(感情)は、言葉の部分ではなくて非言語にあらわれるのです。

 

その為、カウンセラーは何を話すかより ”どうやって話をするのか”という相手の非言語を見て、聞いています。

というのも、人が聞いてほしいのは、多くの場合 ”話しの内容”でも、”出来事・状況・理由”でもないからです。

その出来事や状態を通じて起きた事実でもなく その出来事を通じて起きた自分の気持ちを聞いてほしいのです。

ステップ3では、どのようにその非言語に表れる気持ちを捉えていくのかを実践を通してトレーニングしていきます。

このトレーニングより、いままで気づかなかった相手表情や声、しぐさなどの変化気づけるようになります。

総合演習では、これまでにステップ1~3で取り組んだ事の総まとめです。

上達のコツは、いっぺんにすべて学ぶのではなく、各技術ごとに細分化して学ぶことが大切です。

 

その上で、その細分化した項目を点と点でつなげていくことで、一連の流れができるようになります。

一音一音の練習をしていき、それが音楽として旋律を奏でるには音と音をつなげていくことが必要です。

総合演習では、この作業を実戦形式で行っていきます。

 


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