ども!講師の野川です。

さてさて、いよいよ4/30(土)カウンセリング・トレーニング開催ですよ!

カウンセリングって、一度学んで、「はい、終了!」ということではなく、

継続的に学ぶことが大切ですよね。

 

「せっかく学んだのになんだか忘れてきちゃったな…。」

「学び続けたいけど、場所がないんだよなぁ…。」

「しっかりとカウンセリングも学び続けて、実際に座学だけじゃなくてトレーニングもしたいな。」

 

そんな思いを持っていませんか?

カウンセリングって、ずっと学び続けることが大切ですし、

頭だけではなくて、体で覚えることも大切ですよね。

 

ただ、あんまりカウンセリングを学び続けられるところは少なく、

知り合いの方を集めて自主練習とかになりがちです。

 

それも大切な学びです。

 

そして、もういっぽ踏み込んで、

プロの指導の下で、ビデオを見て振り返ったり、

「今の顔の表情に気づいていましたか?」

「どういう意図でこの言葉をかけましたか?」

など、ちょっと突っ込んでトレーニングをしていくと、

さらに学びが深くなります。

 

今回、このカウンセリング・トレーニングではちょっと突っ込んで、

ビデオをとって、振り返りをしつつ、カウンセリングを練習していきます!

 

テーマは「質問と相槌」をメインに練習していきます。

 

話を聞く上で、質問ってとっても大切です。

その後の流れが決まったり、

話の展開が変わったり、

クライアントの世界観がひろがったり、

いろんな効果があるからです。

 

今よりも上手に質問することで、

自分が聞きたいことを、今までよりも早く聞けたり、

相手から引き出したい言葉をスムーズに聞けたり、

質問によって相手の負担がへったりと、

効果的な質問をトレーニングすると、様々な効果があります。

 

今回のポイントは無駄をなるべく減らすです。

 

例えば、

「今日はいい天気いですね。その後(カウンセリングを受けてから)、調子はどうですか?」

と聞くよりも、

「カウンセリングを受けてから、ほんのちょっとでもいいので、どんな良い変化がありましたか?」

のほうが効果的ですね。

 

前者は、何か肯定的な変化があったかと聞きたいわけですが、調子どう?という質問は、

質問の範囲が広くて、いい悪いを含んでいますし、答えづらいですね。

 

後者は、些細なことでもいいので、いい変化あったという前提のもと聞いていますから、

ちょっぴりの変化でも、少し良かったことに目が向いて、答えてくれる可能性は高いですよね。

 

このように、同じ意図の質問でも、

”どのように”質問するのかで、相手から引き出される答えは変わってきますし、

”ちょっと意識をするだけ”で、相談してくれる人にとってに良い質問は作れるんです。

 

今回はこのあたりを練習していきますよ!

意識を変えて、自分が何を聞きたいのかを明確にして、

そのためにどのような質問がいいのかを選び、

そして、その選択肢を学んでいけば、

効果的な質問をして、相談してくれる人の負担を減らすことができます。

 

今よりちょっとだけ、クライアントの気持ちによりそって、

負担を減らしていきたいなって、そんな思いがある方は是非お越しくださいね。

もちろん、上手な質問の仕方を学びたいという方も!

 

~「開催情報」~

■日時:4/30(土)14:10-17:10
■場所:横浜市中区不老町1-2-1 中央第六関内ビル VIT YOKOHAMA
■料金:¥6,000(当日お支払下さい)
■申し込み:こちら!