ども!横浜で悩みを聞く技術の講座をしている野川です。

あなたは、悩み相談を受ける前に、

どこまで相手と関わるのか決めていますか?

 

この質問をするとほとんどの人が決めていません。

そして、さらに突っ込んで自分には何が出来るのか?

その範囲はわかっていますか?

この質問はつまり、自分を知っていますか?ということです。

この質問に対しても答えられる人はあまりいません。

 

何ができて何ができないのか、これを明確にしておくことは、

対人援助でとっても大切です。

自分にできること、出来る範囲を明確にしておくことで、

相手とどこまで関わるのかが決まってくる。

 

だからこそ、自分が出来るを明確にしておくことが大切です。

そしてそそれを明確にしておくと、それ以上のことをしなくなります。

つまり自分の身の丈を知るという事です。

 

ついつい、悩み相談をされると、自分以上のことをしようとしてしまうことがあります。

人の役に立ちたい!とか助けてあげたい!という気持ちが出てくるので、当然です。

でも、そうすると自分が辛くなってくることがあります。

(ちなみに、僕は経験済みです・・・(^_^;)

 

本当はできないし、気が進まないけど、やらないといけない気がして、

がんばってしまう。すると、自分の時間を削らないといけなくなったり、

何かを犠牲にしないと行けなくなってくることもあります。

ただ、言葉は厳しいですが、犠牲は献身ではなくて、自己満足です。

相手の為ではないのです。

 

自分を犠牲にしていると、「ここまでやってやっているのに何で?」

という気持ちや、「なんでここまで自分がやらないといけないんだ?」

という気持ちが湧き出てきてしまいます。自分が選んだのにかかわらず。

 

だからこそ、自分がどこまで援助出来て、何ができるのかを明確にしていくことが、

大切なのです。

なにより、それが明確でないと相手にも結果的に迷惑を掛けますしね。

 

相手のペースに巻き込まれちゃったり、ついついやりすぎちゃう人は、

ここを明確にしておくことがおすすめですよ。

あなたの為にも、相手の為にも。

 

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