どもです!悩みを聞く技術の野川です。

 

さて、今日は「あ、髪切った?」というタモリさんのように、

変化を指摘するというのがテーマですよ。

 

悩みを相談されても一回で解決することなんて稀ですね。

だから、何度も相談されたりその後の経過を報告してくれる人もいるいますよね。

その時に、あなたはちゃんと相手の”変化”に気づいていますか?

最初に相談してくれて、それから2回目に相談しに来てくれた時の変化です。

こことっても大切なのですよ。

 

なぜ大切かというと、人は常に変わっていますし、

相談にきて話をしてくれたということは、

やはり何かしらそれに対して変化や動きが出ているはずなのです。

 

なので、その変化を指摘してあげるのは、とっても大切です。

変化を指摘することで、相手は自分が変わった点に意識が行くからです。

 

例えば、髪の毛切った?でも、ちょっと前より表情明るいね。

服の色が前より明るいね。とか、あまり下を向かなくなったね。

とか、そういった何気ない変化でいいんです。

 

何より、これを意識していると変わってない点ではなくて、

相手の変化=成長に目が行くようになる為、とってもおすすめです。

 

間違っても”以前と変わってないね”なんて指摘してはダメですよ。

すると、やっぱり変わってないんだって、相手がそっちに意識がいっちゃいますからね。

 

相談を受けるのも、やっぱり相手が”変化”してほしいからですよね。

それであれば、最初からその変化に気持ちを向けて話を聞いてみましょ。