ども!野川です。

この前忘年会で、飲み過ぎた帰りの電車で、ドアのところに寄りかかり、

「あ~、飲み過ぎた・・・」と思って、寝ていたんですけど、、、

そこで、奇跡!?が起きました。

僕の停車駅ではないですが、扉が開いて人が降りていくときに、

なぜそうなったのかは、本当によくわかりませんが、

あれ、なんか顔に何か触れたな!?と思って目を覚ますと、

メガネが外れていくのに気づきました。

ん?なんだ?

そう思っていると、僕のメガネが降りる人のマフラーに引っかかり、

マフラーにメガネが吸い込まれて行きました。それも落ちずに…(^^;

「まじか!(笑)」そう思って、思わず、「あららら・・・」と声を出して、

メガネをとっさに掴みました。手を伸ばして届いたからいいものの

届かなかったら、ドアがすぐしまってしまったので、メガネが旅に出るところでした(*’ω’*)

メガネだけはずれることってあるんですね。しかもマフラーで(汗

みなさんも飲み過ぎには気をつけてくださいね!

さて、昨日は、カウンセラー養成講座でした。

テーマは高度な傾聴で、実戦練習を交えてやってもらいました。

すると、受講生からこんな感想を受けました。

「先生、”聴く”って難しいですよね。」

僕はこう答えました。

「そうですね、難しいですがやりがいがありますよ!この中で本当の意味で聴いたことがある人はいますか?」

すると、手を挙げた人は・・・。

”ゼロ”です。

一人くらいいるんじゃないかって、思ったんですが、そもそも”聴く”って何なのか。

そこがよくわかってない方もいるように見えたので、

こんなことをみんなに伝えました。

「聴くっていうのは、みなさん目がありますね。そして、耳も、もちろん身体もありますよね。」

「聴くっていうのは、話の内容だけを聞くわけではありません。目を閉じてください。」

「目を閉じて僕の声を聞いてください。今から僕の声に耳を傾けてください。」

そしていくつか話した後に、「僕の声のトーンや速度の変化やに気づきましたか?」とききました。

(みんな頷く)

「それでは、目を開けてください。今目を閉じて、耳、つまり聴覚を使って僕の声を聞いてもらいました。」

「普段よりよく声のトーンや速度、リズムの変化に気づきましたね?目を閉じて、余計な情報をあえてカットしてもらって、一つの情報に集中してもらったからです。そして、今皆さんは、目を開けてまた僕の声を聞いています。するとどうですか?今度は目からの資格情報も入ってくるので、さっきより声の変化に気づかなくなっていますね?」

(また、みんなうんと頷く)

「入ってくる情報量が変わったからです。それでね、聴くっていうことは今みなさんが耳を凝らして僕の声を聞いてくれたように、相手の話に耳を傾けて、内容だけではなくて、そういった微細な変化を聞くとうことです。そして、目を閉じて、僕の声を聞こうとしたように、相手の声を聞こうとすることです。」

「そして、皆さんには目がありますね。では見るとは何だと思いますか?」

受講生「手の動きとかですか?」

「そうですね、手の動きや、姿勢、表情、相手の手の動きが何を示しているのかを見ることです。そこに気持ちが込められています。」

「そして最後に僕たちには身体があります。皆さんはピリピリした雰囲気を感じたことはありますよね?」

(再度頷く)

「そうです、僕たちには身体がつまり体感覚があるわけです。その場の雰囲気を感じたり、相手の悲しみや苦しみを感じたり、相手から伝わってくる雰囲気を感じたり。このように、身体にも意識を傾けながら話を聞くんです。」

「聴くっていうのは、言葉の内容だけを聞くわけじゃなくて、五感を総動員して聴くんです。」

「目で見て(視覚)、耳で聞いて(聴覚)、身体で感じて(体感覚)、そう、五感を使ってて聴くんです。それが聴くっていう事です。」

「だから、聴くってすごい大変です。でも、やりがいがありますよ!」

みんな真剣に聴きながらも、難しい・・・とかそういったよな感じでしたが、

それそれが一生懸命に聞いていました。

そんな聴く講座を、1月16日にやりますので、是非来てくださいね!(宣伝かい!

はい、宣伝です!

■日時:2016年1月16日(土)14:15~16:15 悩みを一歩に変える聞く技術 詳しくはこちら

■日時:2016年1月16日(土)16:45~19:45  相手に寄り添う話しの聞き方 詳しくはこちら!